スマホ背景(森Ver1).jpg
練馬相続相談センター
練馬相続相談センター
[1]トップページ
[2]サポート内容のご案内
[3]相続でお悩みの方へ(相続の基本)
[4]当事務所の特徴
[5]当事務所の紹介
[6]料金表
[7]記事を探す(サイトマップ)
[8]お問合せ(メール)

[*]前へ  [#]次へ

遺贈とは

遺贈とは

相続人は法律で決められた人たちがなれる地位ですので、配偶者、子供、親、兄弟しかなれません(「相続分」参照)
それではこの相続人ではない人に財産を残す事はでいないのでしょか?それは「遺贈」によって行う事ができます。遺言書に遺贈をする旨を記載しておけば相続人以外の人にも財産を分ける事ができます。しかし、遺言書が残されていない場合や、遺言書の遺贈する旨の記載がない場合は遺贈を行う事はできません。

 

特定遺贈と包括遺贈

遺贈には2種類あります。

包括遺贈

遺言書にて相続人でない人に対し「財産を分け与える。」など特に物の指定はなく意思表示されている場合は包括遺贈となります。これは他の相続人と同じく遺産に対する割合で財産分与がされる事となり、法定相続人と同じ扱いがなされます。

特定遺贈

「○○の壺をあの人に」や「金10万円をこの人に」など、特定の財産を分与する事です。特定遺贈の場合は相続人と同じ地位を得るものでなく、指定された遺産にのみ受贈できる権利が発生します。

 

 →遺贈を行いたい方は遺言書作成サポートをご覧ください。


[*]前へ  [#]次へ

****************************

練馬相続相談センター(豊島行政書士事務所)

代表行政書士 豊島史久

顔写真(1)加工80×97exifなし.jpg

 ▼お問合せはこちら
03-5912-1703


▲上へ
練馬相続相談センタートップページ