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練馬相続相談センター
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取材協力

・光文社「女性自身」2月26日号にて取材を受けました。「おひとりさまの老後計画」という記事にて遺言書の書き方から任意後見など、身寄りの無い方の準備についての情報提供をさせていただきました。

   

 

・「suumo介護」に2016年04月27日(水)に掲載された記事のお手伝いをさせていただきました。

suumo介護『死亡届からお墓のことまでお願いできる「死後事務委任契約」とは』

 

・「親の財産を100%引き継ぐ一番いい方法」にご協力させていただきました。

「親の財産を100%引き継ぐ一番いい方法」[著] 永峰 英太郎 (著)・ 赤星 たみこ (漫画) ビジネス社

 本のご紹介はこちら

 

・「マンガ! 認知症の親をもつ子どもが いろいろなギモンを専門家に聞きました」

・「朝日脳活マガジン ハレやか 2017夏号 2017年 6/5 号 [雑誌] (週刊朝日増刊)」

に協力させていただきました。

        

 

マンガ! 認知症の親をもつ子どもが いろいろなギモンを専門家に聞きました 永峰 英太郎  (著), 古田 伸夫 (監修), たけだ みりこ (イラスト)



ごあいさつ

お忙しい中、当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。当ホームページを運営しております豊島行政書士事務所代表 豊島史久と申します。

当ホームページは相続についてお悩みのすべての方にお役に立てればとの想いで運営しております。もし、当ホームページをご覧になっていただいた事で少しでもお悩みが和らいだという方がいらっしゃれば幸甚の至りです。

 

「常に良きパートナーであるために」

行政書士の業務は公官庁への許認可や契約書などの作成、また会社設立の定款の作成など非常に多岐に渡っております。その中で当事務所は相続についてのサポートを主として行うことを目的としております。当事務所で相続を中心にサポートを行おうと考えた理由は私自身が家族の相続に立ち会う機会があった事が嚆矢でありました。また、当事務所サポートをさせていただく為の志を表した言葉「常に良きパートナーであるために」は以前に従事していた仕事の経験がヒントとなっております。

 

◆相続に立ち会えた事により◆

以前、私は家族の相続に立ち合う機会がございました。そのときはまだ行政書士ではありませんでしたし、自分自身が相続人でも無かったので、相続についての知識はもちろん無く、「財産をみんなで分けるんだよね」程の意識しかありませんでした。しかし、相続が始まってみると、どうやら他の家族や親せきも私と同じ程度の認識しか持っていないという事がわかりました。しかし、これは考えてみるともっともな事で、普段の生活において相続の勉強をあらかじめしておくような人はあまりいないでしょう。いつ始まるか分からない相続の事よりも日々の生活で発生する問題(例えば昨日のサッカーの試合の結果や満員電車でどうやって席に座る事ができるか、などなど)の方がよっぽど重要です。私自身も行政書士で無ければ同じでした。そのため、関係者それぞれがそれぞれの自身の持つ「相続のイメージ」に従い、それぞれが意見をぶつけ、それはもう「めんどくさい状況」になって行きました。

すったもんだはありましたが、このときは相続については法律で決まっているらしい事が分かって来て、法律と言えば弁護士だろうと思い、農協で行われていただ弁護士相談に行きました。(残念な事にこの時点では行政書士が相続の手続きを行ってくれるという知恵にまでは至りませんでした(笑)) その相談会で得た知識をもとに関係者で話合い、またそれぞれの感情がぶつかり合いながらも、何度か繰り返された結果、無事に遺産分割協議(らしきもの?)は終了しました。その後は遺産の分割などは相続人間で執り行われ残念ながら私が関知するところではありませんでしたが、滞りなく完了したと聞いています。

以上のように少し面白可笑しく端折りながらお話ししましたが、やはり実際の協議の場やそれに至るまでの過程は生々しく、時間もかかり、このような経験は今回限りにして欲しいと思ったのが感想です。

このような私自身の経験より、相続はどのような家庭にでもトラブルとなる種は潜んでおり、それがこじれるとその後の禍根が残ってしまう危険性が十分にあると言う事を痛烈に実感しました。

 

◆人は人それぞれ、個性を大切に◆

私は学生時代のアルバイトなども含めるといろいろな仕事をしましたが、大学を卒業後に従事した仕事はお客様からの問合せを受け付けるコールセンターや、サービスの登録の申込を受け付けて情報を管理するセンター(以下、便宜上まとめて「運用センター」と呼びます。)などでの仕事でした。通信業界での仕事が一番多かったのですが、その中でスーパーバイザーやマネージャーなどの職について、日々の運用を管理したり、また、地方に赴いて運用センターの構築などを行いました。

私が働いていた会社はセンターの運用を請け負う会社で、顧客は大手の通信会社であったり、地方の有力会社であった事もありました。委任された仕事が完了するとまた別の顧客の別の仕事に取り掛かりました。東京のみならず広島や福岡などの顧客とも仕事をしてきました。

これらの仕事をするにあたり、私はスーパーバイザーなどの仕事をしてきましたし、大手の運用センターは顧客のコンプライアンス意識は高く、高いレベルの仕事を要求されてきました。そのため私は運用センターの管理等の仕事に対し一応の自身は持っていました。しかし、ひとつの仕事を終え、次の仕事を始める度に、また一からの始めると言っても過言でない程の困難が待ち受けています。違う会社とは言え同じ業界で同じような運用センターでもです。それなりノウハウを身につけていると自身があったのですが、無駄とは言えないまでも以前の職場でのやり方がそのまま通用する事はありませんでした。

前置きが長くなりましたが、私が前職で経験した大きな財産は「人はそれぞれ」と言うことです。おいおい、そんなの当たり前でしょ!?と突っ込まれるかもしれませんが、その当たり前の事が人はなかなか理解できていないのではないのでしょうか?(また「お前だけだよ!」と突っ込まれるかもしれませんが(笑)) 前職で関わった顧客は本社の場所は違えど同じ業界で同じような運用センターでした。しかし、要求される事、良しとされる事などかなり異なってきます。この違いに臨機応変に対応していかなければ仕事は失敗に終わります。つまり、その違い、人それぞれの違いをしっかり理解し見極め対応しなければ失敗なのです。

しかし、この困難を乗り越えた時、仕事はみるみる内に成功に向かいます。その先には仕事自体の達成感を味わう事ができます。また、それだけではなく関係者の気持ちが通い合った事自体の達成感と充実感が待っています。「人それぞれ、個性を大切に」である事を学ぶ事により、そのそれぞれの人たちとコミュニケーションを取り、同じ目線に立ち、一緒に汗をかく事の重要さを同時に学んだのでした。

 

このような多種多様、十人十色の人たちをひとつにまとめ、潜在的なニーズや不満を見極め、適切にサポートをさせていただく事、まさに痒い所に手の届くサポートを提供する事の難しさを改めて感じつつ、良きパートナーであるための努力を怠らないことへ改めて決意をいたしました。

 

◆行政書士としてすべきこと◆

私は行政書士という仕事を選びました。行政書士は相続で苦労をする人を少しでも助けてあげたいという思いと、人は人それぞれであり、それを理解していれば困難も乗り越えられる事ができ、しかもその先には達成感と充実感が待っている、という2点を満たす事ができる職業であると思っています。そして、これはご依頼いただいた方の満足感を持って本来の達成を成すものです。「良きパートナーであらんが為に」をモットーに、一人でも多くのお客様に満足いただけるよう、また行政書士の発展を願って精進して参りたいと思います。

 




当事務所はそれぞれのケースに応じてもっとも適切なサポートをさせていただく事を目標としております。そのためにお客様もお話をしっかり聞かせていただき、共に問題の解決をさせていただくお手伝いをさせていただきたいと思います。

また、相続・遺言はもちろのこと、幅広く皆さまのお手伝いをさせていただきたいと思いますので、行政庁への許認可申請なども共にお手伝いさせていただきますようよろしくお願いいたします。



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練馬相続相談センター(豊島行政書士事務所)

代表行政書士 豊島史久

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